自転車保険の加入者増加中

自転車人気の高まりにつられるように、自転車保険の契約数も伸びているようです。

兵庫県のように、保険加入を条例で義務付ける自治体もでてきました。


日本損害保険協会の資料によりと、平成26年の自転車乗用中の交通事故件数は10万9,269件で、交通事故件数に占める割合は約19%。

また、自転車乗用中の死傷者数のうち、未成年者が31.5%、高齢者が18.8%と、この2つの年齢層で過半数を占めています。


小学生が夜間、自転車で走行中に歩行者の女性と接触し、女性は意識が戻らず9500万円超な賠償を命じる判決もありました。
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/traffic/0002.html#pdfdl


先週には、千葉県船橋市で、48歳の女性が高校生が乗る自転車にはねられ、死亡した事故が発生したばかり。


自転車保険とは、自分自身のケガを補償する傷害保険と、他人にケガを負わせたり、物を壊したりしたときの損害賠償に備える個人賠償責任保険を組み合わせた商品です。


最近は、コンビニやスマホで加入できる商品もあり、手軽で身近になってきました。


ただし、自転車保険に新たに入る必要が無い場合もあります。

たとえば、すでに加入している自動車保険や火災保険などに、傷害保険や個人賠償責任保険が特約としてついている(あるいは、つけられる)場合です。


そういった保険契約がなく、通勤や通学、趣味で自転車に乗る機会が多い人は、自転車保険の加入をぜひ検討するといいですね
このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する