長時間労働の実態

厚生労働省が、平成27年4月から6月までに2,362事業場に対して実施した、長時間労働が疑われる事業場に対する労働基準監督署による監督指導の実施結果を取りまとめま、公表しています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000098487.html


監督指導は、今年1月から労働基準監督署が実施しているもので、1か月当たり100時間を超える残業が行われたとされる事業場や、長時間労働による過労死などに関する労災請求があったすべての事業場を対象としています。


この結果、4月から6月に監督指導を行った2,362事業場のうち、 約63%に当たる1,479事業場で違法な時間外労働を確認しました。


政府が今春に発表した「少子化社会対策大綱」では、長時間労働を是正しよう、残業時間が多いことが評価されるような人事制度も見直そう、と提言しています。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/law/taikou2.html


現実は、そう簡単には変われないようです

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