消費税の軽減税率

再来年4月の消費税10%アップ時に導入する軽減税率をめぐり、検討が続けられています。


マイナンバーを利用した財務省案は、さすがに抵抗が大きく、かといって、ヨーロッパ型の税率や税額を記載する請求書「インボイス」方式では事業者の負担が大きいということで、より簡素な方式を検討しようという方向になっているようです。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/401.htm


消費税は、高所得者より所得の低い人ほど負担が大きくなる逆進性の大きい税金だと言われます。


確かに、ヨーロッパなどの消費税率が高い国では、生活必需品のかなりの部分に対して、軽減税率が設けられています。



生活必需品と一言で言っても、食料品だけでなく、衣類だって、医療品だって、日用品だってみんな生活必需品です。


考えてみると、あらゆる業界に関係深いのが消費税。


軽減税率によって、庶民の税負担のダメージは小さくなる・・・


というのは表向きで、本当のところは財務官僚の天下り先確保だったりして






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