生命保険料控除、拡充なるか?

10月ともなると、各省庁、団体等から来年度の税制改正要望が出そろい、話題になりはじめます。

生命保険協会では、生命保険料控除拡充を重点項目とした要望をとりまとめ、公表しています。
http://www.seiho.or.jp/info/news/2015/20150717-2.htmlいうもの。


具体的には、所得税・住民税の生命・介護医療・個人年金の各保険料控除を、所得税5万円、住民税3.5万円と拡充し、合計適用限度額も所得税で15万円にするというもの。

また、相続税の死亡保険金の非課税枠について、現行の「500万円×法定相続人の数」に加え、「配偶者分500万円+500万円×未成年者の被扶養法定相続人」を加算することなどが挙げられています。


今後は税収や景気の動向、政財界との駆け引きなどなどを経て、検討が重ねられるのでしょうが、どの程度反映されるのか、興味深いですね
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