郵政株専用投資信託

日本郵政グループである日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社が11月4日に上場します。

現在、親会社である日本郵政の株式は100%政府が保有していて、子会社のゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式は日本郵政が100%保有しています。


つまり、異例の親子同時上場になるわけです。


日興アセットマネジメントは、追加型投信「日本郵政株式/グループ 株式ファンド」を 2015年10月15 日に設定し、運用を開始すると発表しました。
http://www.nikkoam.com/files/lists/release/150918_01_j.pdf

募集は、10月5日からで、三井住友信託銀行が行います。

現在の想定株価による時価総額は、3社合計で約13兆円。


個人投資家が3社の株式を購入するには最低でも50万円程度が必要。

それを投資信託の形にすることで、1口1万円前後の小口投資ができるようになります。


といっても、投資信託は購入手数料も必要ですし、保有中は信託報酬がかかります。


投資信託が好きで、どうしても上場時に少額で投資したい人は別として、わざわざ投信で買わなくてもいいかもしれませんね


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