住宅取得に係る消費実態調査

「住宅取得に係る消費実態調査」とは、住宅取得に伴う耐久消費財等への支出の動向や、環境等に関する見通しを調査したものです。


住宅金融支援機構が調査し、結果を公表しています。
http://www.jhf.go.jp/about/research/other_jittai.html


調査によると、住宅建築・購入後、おおむねね1年以内に購入した耐久消費財の平均金額は、新築一戸建てで201.0万円。

建売住宅で105.1万円、新築分譲マンションで85.9万円、中古住宅で71.1万円でした。


品目別に購入世帯比率をみると、「カーテン(58.2%)」が最も高く、次いで「照明器具(55.3%)」、「ルームエアコン(37.2%)」、
「じゅうたん・カーペット(34.3%)」、「ベッド・ソファーベッド(31.3%)」が続きす。


中でも、「カーテン」、「ベッド・ソファーベッド」、「応接セット」、「食堂セット」、「ルームエアコン」、「照明器具」、「電気冷蔵庫」、「温水洗浄便座」及び「門・へい(垣根)」の1世帯当たり平均購入額は、世帯主年齢が上がるにつれ、高くなる傾向だとか。


こだわりが強くなるのかもしれませんね
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