団体保険って?

サラリーマンが勤務先を通じて契約する保険を、団体保険(グループ保険)と呼びます。


任意加入のBグループ保険と、強制加入のAグループ保険があります。

一般に団体保険というとBグループ保険を指します。


グループ保険は、グループ(企業)内で死亡率を計算し、1年間で余剰金があれば、配当金として毎年払い戻しがあり、一般の生命保険より割安に感じることができます。


最大のデメリットは、途中で自己都合などにより、転職・退職した場合、保険契約を継続できないことがあること。

その時に、大きな病歴などがあると、新たに保険に加入することができず、保障がなくなってしまうことがあります。



割安な保険料で大きな保障を作ることができ、1年ごとにライフプランにあわせて、保障額の増額・減額ができる。

また、保険料が給与天引きのため、保険料の引き落としができなかったなどのアクシデントを避けられるといったメリットもあるので、保険料との兼ね合いで、上手に利用するといいですね
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