「フラット50」とは?

「フラット50」は、長期優良住宅を融資の対象とする、最長50年の住宅ローンです。
http://www.flat35.com/loan/flat50/index.html


「フラット35」と同じく、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定の住宅ローンです。


「フラット50」を申し込めるのは、申込時点の年齢が満44歳未満の人。

さらに、借入額も100万円以上6,000万円以下で、建設費または購入価額の60%以内と住宅ローンとしては、ハードルがやや高め。

「ラット35」と併せて利用ができますが、別々の契約になるので、費用が余分にかかるのは要注意。


それでも、「フラット50」が「フラット35」と大きく異なり、メリットになるかもしれない点が、「フラット50」はローン付きで売却できること。


もし、将来金利が上昇した時点で、低金利のローンが付いたままの家が売りに出ていたら・・・これからローンを組んで買う人にとっては、ちょっと嬉しいかも?しれません。


でも、8月現在「フラット35」(融資期間21年以上35年以下、融資率9割以下)の金利水準が1.580%なのに対し、「フラット50」は、2.380%(融資率9割以下)と、やはり長期になるほど金利は高め。

ということは、支払う利息も多く、期間も長く、住宅ローンの残債もなかなか減らない・・・


上手に利用すれば、もしかしたらメリットはあるのかもしれませんが、それにしても50年は長すぎるかも












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