金融機関の代筆等、障害者への配慮

金融庁では、「障がい者等に配慮した取組みに関するアンケート調査」を実施し、結果を公表しています。
http://www.fsa.go.jp/news/27/ginkou/20150722-1.html#01



アンケート対象は、もちろん金融機関。

主要行10行(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、あおぞら銀行、新生銀行、セブン銀行、シティバンク銀行、イオン銀行)

信託銀行5行(三井住友信託銀行、野村信託銀行、みずほ信託銀行、三菱UFJ信託銀行、オリックス銀行)

その他の銀行6行(楽天銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行)、地方銀行等、信用金庫等、などなど。


主な調査内容は、視覚障がい者対応ATMの設置率、預金取引に係る自筆困難者への代筆に関する内部規定の整備状況(ただし、どんな内部規定なのかは、アンケート結果ではよくわからず・・・)など。


エンボス等による金融機関名等が識別できるキャッシュカードの発行状況などの結果も出ています。


金融機関がもっている公共性を考えれば、障害があって字が書けない人、高齢で文字が読みにくくなった人などが気持よく利用できれば、それは結局すべての人にとって、利用しやすいってことになりますよね
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