新「洗濯表示」

衣類などのラベルに印刷されるている「洗濯表示」。

お洗濯の参考にしている人も多いと思います。


この洗濯表示が、新しくなります。

早ければ2016年末ごろ(17年春夏物)から順次登場し、一定の併用期間を経た後、全面的に刷新される見通しです。
http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/wash_01.html


基本図形は、洗濯は「たらい」、漂白は「三角」、乾燥は「四角」、アイロンは「アイロン」、クリーニングは「丸」。


現行の記号は、手洗いは「たらい」、洗濯機による洗いは「洗濯機」と2種類ありますが、新表示ではすべて「たらい」に統一されます(手洗いは、手のマークがたらいの中にあります)。

また、弱く洗う場合は現在は「弱」という漢字で示していますが、新表示では「横棒」の数で表します。


「横棒がない」のは通常の強さ、「1本」は弱く、「2本」は非常に弱くという意味。棒の数が多いほど弱くなるわけです。


 一方、温度は、現行では「高」「中」「低」という漢字で示していますが、新表示では「点」の数で示す。


点が「1つ」は低、「2つ」は中、「3つ」は高という意味。点の数が多いほど温度が高くなります。


なんだか、理解できるかだんだん自信がなくなります
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