2014年度「フラット35利用者調査」結果発表

住宅金融支援機構では、住宅ローン「フラット35」を利用した人の利用者の社会的属性、 建設または購入した住宅の概要、資金の調達内訳 などの調査を行い、その結果を発表しています。
http://www.jhf.go.jp/about/research/loan_flat35.html


調査の主な結果は、
①年齢30 歳代の構成比が低下し、平均年齢も40 歳を超え過去最高となった。

②平均世帯年収(注)は2014 年度上半期から下半期にかけて上昇し、600 万円台に回復した。
  *世帯年収とは、申込本人の年収、及び収入合算者の合算する年収の合計額

③1人世帯の平均年齢は、男性は足下で低下し、女性は45 歳で高止まりとなった。

④マンション1㎡当たりの所要資金は、2009 年度上半期以降、上昇傾向となった一方、建売住宅では、横ばい又は低下傾向となった。


詳細を知りたい方は、HPをご覧くださいね。


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