医療費控除もマイナンバーで領収書不要?!

医療費が一定額を超えた場合に、税負担が軽くなる「医療費控除」。

2017年をめどに「マイナンバー」を活用し、領収書がなくても申告できるようになるようです。


「医療費控除」は、自分や家族の医療にかかった費用が、一定の額を超えた場合、税負担が軽くなる仕組みで、所得税などを計算する際、基準を超えた額を所得から差し引くことができます。

利用したことのある人も多いと思います。


申告のために、1年分の領収書を保管したり、計算したりと確かにちょっと(だけ)面倒ですね。


マイナンバー制度を活用できるようになると、個人用サイトの医療費データをネット経由で税務署に送れるようになり、領収書の提出などが必要でなくなるのだとか。


国民健康保険や健康保険組合などからのデータとマイナンバーが、紐付けられることによって領収書が不要になる仕組みです。


ただし、ドラッグストアで購入した市販薬やタクシー代なのは、今まで通り領収書の提出が必要です。


そこまでマイナンバー制度で全部把握できます、なんてことのほうが怖いですよね
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