ダブルフラット

民間の金融機関で、ミックスローンというと、固定金利と変動金利など金利の異なるタイプのローンを組み合わせることいいます。


住宅ローンを選ぶとき、固定金利と変動金利ではどちらのほうが得なのか?

多分、多くの方が悩むところです。

残念ながら正解はなく、返し終わってみなければわからないというのが、答えになります。


そんなときに、それぞれのいいとこどりができる(かも?)ということで、金融機関に勧められるのがミックスローンです。


住宅支援機構が支援する住宅ローン、フラット35でもまけじと「ダブルフラット」という商品を発売しました。
http://www.flat35.com/loan/double.html


もともと変動金利は取り扱っていないので、組み合わせるのは返済期間が「20年以下」と「21年以上」のローン。


適用金利が異なり、短い方が金利は低くなっています。


注意点は、それぞれの借入れに対して、金銭消費貸借契約、抵当権設定等の手続が必要となり、融資手数料、金銭消費貸借契約書の印紙税、抵当権設定のための費用等が二重にかかること。


そこまでするメリットがあるかどうかは、諸費用も含めて考えましょう
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