アダルトサイトの相談が1年で10万件突破!

全国の消費生活センターに寄せられる相談のうち、一番多いのがアダルトサイトに関するもの。


とうとう、2014年度には、年間10万件を超えたと国民生活センターが注意をしています。


こちら⇒http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20150423_1.html


相談内容をみると、「有料だという認識がないままサイトを見ていたところ、突然、料金の請求画面が表示された。支払わなければならないか」といった、業者に支払う前の相談も多くあります。


しかし最近は、スマートフォンでサイトを閲覧してトラブルとなるケースも目立ち、「業者の問い合わせ先に電話をしたら、支払うよう強く言われたので、焦って支払ってしまった」等のように実際に請求されるまま支払ってしまったという相談も増えています。


被害にあう年代も、若い人から高齢者まで幅広いのも特徴です。


最近は、請求画面の表示と同時にシャッター音がしたなど慌てさせるなど、手口も進化中。


アクセスしただけでは個人の名前や連絡先などは特定されませんから、慌てて業者に連絡したりしないこと。


また、ネットで検索して出てきた広告の事業者に、うっかり相談しちゃったということのないようにも気をつけましょうね
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