ラップ口座残高三兆円!?

ブログでもたびたび取り上げている「ラップ口座」。


1つの口座で、さまざまな資産運用サービスがうけられる(ということになっている)ことから、包むという意味の英語ラップが使われています。


3月に日本投資顧問業会が公表した資料によると、そのラップ口座の契約金額が、2014年12月末現在3兆円を突破。

半年で倍増の勢いです。

日本投資顧問業協会


この中には、富裕層向けのSMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)のほか、最低金額300万円程度からの投資対象を投資信託のみに絞ったファンド・ラップも含まれます。


運用の手間が省けるし、プロが運用するのだからということでメリットを感じる人が多いのかもしれませんが、金融庁が、投資信託の乗り換え営業への監督強化と時期を同じくしているってことに、要注意ですね・・・


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