親の介護を保障する「介護保険」

平均寿命が延び、65歳以上の4人に1人が認知症とその“予備軍”となるともいわれます。


介護になったときの経済的リスクをカバーするものとして、まずは公的な介護保険。

それに、余裕があれば民間の介護保険を組み合わせます。


自分の両親が要介護の状態になったらお金は十分に足りるだろうか、と心配される方も多いことでしょう。


年齢が上がるにつれ、身近に介護を経験されている方も増えてくるので、心配も当然ですね。


でも、そこまで準備する余裕はないのが正直なところ。


4月から、両親が要介護2以上と認定されると一時金が支払われるタイプの保険が出ました。


太陽生命から発売された、企業・団体向けに加入者とその親の介護リスクを同時に保障する「団体生活介護保険」、「生活介護保険特約(親型)」です。

特約をつけることで、自分だけでなく両親の介護にも対応するものです。

業界では初めてとなる商品。


これからは、こんな商品も増えてくるかもしれませんね。


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