パートタイム労働法

正社員に比べ、1週間の所定の労働時間が短い人たちのことを、「パートタイム労働者」といいます。


いわゆる「パート」のほか、「アルバイト」「嘱託」「臨時社員」「準社員」なども含まれます。


パートタイム労働者の割合は増加傾向にあり、平成26年(2014年)には、全雇用者の3割を占めるようになっています。

そのうち、7割は女性です。


こうしたパートタイム労働者について規定しているのが、いわゆる「パートタイム労働法」です。

この法律が改正され、平成27年(2015年)4月1日から施行されます


新しいパートタイム労働法の主な改正点は、


1 正社員と差別的取扱いが禁止されるパートタイム労働者の対象範囲の拡大

2. 「短時間労働者の待遇の原則」の新設

3 パートタイム労働者を雇い入れたときの事業主による説明義務の新設

4 パートタイム労働者からの相談に対応するための事業主による体制整備の義務の新設


などです。


厚生労働省では、専用サイトを用意していうので、興味のある方はこちらからどうぞ
http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/parttime/index.html

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