リベンジ転職

先週の日経新聞に、「リベンジ転職」についての記事が載っていました。

内容は、超がつくような就職氷河期にあたる2010~2013年卒に入社した若い社会人が、景気改善で求人にも明るさが出てきた今、よりよい会社を求めて転職活動をする動きが出ている、というもの。



残業が多く休日も休めない職場から、希望の大手企業に転職ができた例などが紹介されていました。


卒業した年の景気によって、就職できる先に違いがあり、その後の人生が左右されてしまうのが現実。


かといって、転職にも就職した先が希望どおりの仕事内容でなかったり、職場の環境があわなかったりというリスクもつきものです。


最近耳にすることがある「リベンジ○○○」など、リベンジという言葉からは、報復とか仕返しといった意味合いが感じられてしまいますが、せっかくなら転職には「再挑戦」という意味で使って欲しいものです。


そういう意味なら、不本意な選択をせざるえなかった若い人たちが、転職市場の活性化を受けて「リベンジ」するのも、悪いことではないかもしれませんね
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