国債買うより定期預金?!

個人が国債を買う場合、「個人向け国債」の他にも、市場で取引されているものと同じ利付国債を買うことができます。


平成19年10月から導入された「新型窓口販売方式」には、満期が2年、5年、10年の固定金利型のものがあり、個人が買うことが可能です(取扱機関によっては全ての種類を取扱っていない場合もあり)。


発行スケジュールは、財務省のHPで確認することができますこちら⇒http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/shinmadohan/schedule/index.html


現在販売されている第338回債(10年物)の金利は、0.4%(税引き後0.318740%)。

10年間の固定金利です。
(5年物の金利は3月13日公表の予定)



さて、現在銀行の普通預金金利は、0.02%というのが多数派。


でも、定期預金金利には結構違いがあり、1年物でも0・025%から0.5%まで差があります。


たとえば
香川銀行セルフうどん支店の0.4%

荘内銀行わたしの支店の0.45%

鶴岡信用金庫の0・425%

などなど。

金利が高いのは地方銀行のインターネット支店などが多いので、あとは自分で探してみてください。


国債を買わなくても、定期預金で当面よさそうですね










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