生活意識に関するアンケート

生活意識に関するアンケート調査は、日本銀行が政策・業務運営の参考とするため、年4回、全国の20歳以上の個人4千人を対象に実施している調査です。

調査では、回答者が抱いている生活実感(暮らし向き、物価の動きに関する実感等)を中心に質問をしています。

先月、2014年12月の「生活意識に関するアンケート調査(第60回)」の結果が発表されました。


それによると、現在の景気が1年前と比べて「良くなった」との回答から「悪くなった」との回答を引いた景況感DIはマイナス32.9となり、3期連続で悪化。


現在の暮らし向き(1年前対比)については、「ゆとりがなくなってきた」との回答が増加しました。


ゆとりがなくなってきた」と答えた人にその理由(複数回答)を聞いたところ、「物価が上がったから」という回答が71.1%。

昨年9月の前回調査(66.2%)を上回りました。


物価の上昇に、収入が追い付いていないということでしょうか



アンケート調査の結果はこちら⇒https://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1501.pdf
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