中小企業の業況等に関するアンケート

年の瀬もいよいよ押し詰まってきました。

街に出ると、年末の買い物を楽しむ人でいっぱいですね。

金融庁では、中小企業金融の実態把握の一環として、全国の財務局等を通じて、商工会議所を対象に聴き取り調査を実施して、調査結果の概要を公表しています。


こちら⇒http://www.fsa.go.jp/news/26/ginkou/20141219-1/01.pdf


11月の調査では、中小企業の業況は前回調査に比べ3ポイント低下。


先行き業況感は、前回調査に比べ6ポイント低下しています。


悪いと判断した場合の要因としては、「売上げの低迷」の割合が最も大きく、次いで「仕入れ原価の上昇、販売価格への転嫁の遅れ」。


「株式・為替等グローバルな市場変動の影響」の割合が、前回調査よりも大きくなっています。


資金繰りにつても、前回調査に比べ4ポイント低下。


先週の日経新聞には、冬のボーナスが円安による輸出産業の好調を背景に、前年比5.53%増の77万5194円と、24年ぶりの高い伸び率とありました。


調査の対象は、上場企業と日経が選んだ有力な非上場会社1912社です。


中小企業にも、好調の波が波及してくるのはいつになるでしょうね


今年のブログも今日でおしまいです。再開は1月5日の予定です。


今年もお読みくださった皆様、どうもありがとうございました。


来年もどうぞよろしくお願いいたします


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