朔旦冬至(さくたんとうじ)

昨日、12月22日は太陽が昇っている時間が1年で一番短い冬至でした。


今年は、月の満ち欠けが見えなくなる新月と重なり、19年に1度めぐってくる特別の冬至「朔旦冬至(さくたんとうじ)」となりました。


冬至を境に太陽のエネルギーが大きくなり、昼の時間がどんどん長くなっていきます。


言ってみれば太陽の復活の日。


一方、月の満ち欠けのサイクルで冬至にあたるのが新月です。


満月からどんどん欠け、1度姿を消した月は、新月で復活し満月に向けて満ちていきます。


この太陽の復活の日『冬至』と、月の復活の日『新月』が重なるのが「朔旦冬至(さくたんとうじ)」です。


そして、この2つが重なるのが19年に1度で、昨日がその日だったのです。


残念ながら、今年の次の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」は、19年後ではなく38年後の2052年になるそうですよ
このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する