結婚・出産にも贈与税非課税!

とうとう、子どもや孫に将来の結婚や出産、育児関連の資金を贈ると贈与税が非課税になる制度が新設されるようです。


現在は、教育資金贈与を非課税にする制度がありますが、これとは別に新たな枠組みで創設されます。


もちろん、高齢者が持っている資産を若い世代へ移転し、消費してもらうことで国内消費の活性化につなげるのが狙い。

来年度税制改正大綱に盛り込まれる予定です。


創設される非課税制度は、親や祖父母が金融機関に作った専用口座にあらかじめお金を預けておけば、子や孫1人につき一定額を上限に贈与税がかからなくなる仕組み。


この上限となる非課税枠は「1000万円」になる可能性が高かそうです。


ただし、恒久的な制度ではなく、期間限定の時限措置になる予定。

この制度によって親や祖父母からまとまったお金を贈与された子どもや孫は、挙式や出産費のほか、乳幼児の治療費、保育費などあらかじめ決められた目的に合致すればお金を使用できます。


悪徳商法で資産を奪われるよりは、いいのかもしれませんね
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