三大疾病と要介護状態をカバーする保険

がん、脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病にかかるリスクに備える保険が、三大疾病保障保険です。


死亡・高度障害障害になった場合に保険金が出る死亡保険の役割に加えて、ガン、脳卒中、心筋梗塞のいずれかにより所定の状態になったとき、生前に死亡保険金と同額の三大疾病保険金が受け取れる保険(特約)のことです。

三大疾病保険金が一度支払われた時点で、契約(特約)は消滅します。


また、保険契約に定める所定の要介護状態になった場合、現金を受け取れる保険が、民間の保険会社から発売されている介護保険です。

給付内容は「一時金(介護一時金)」「年金(介護年金)」「一時金と年金の併用」の3タイプがあります。


どちらも生きているときの、大きな病気や要介護状態になったときのリスクをカバーしてくれる保険ですね。


普通は、死亡と病気、介護のリスク備えたい場合は、三大疾病保障保険と介護保険の両方に加入する必要があります。


最近、同時に備えることができる保険が、ソニー生命から発売されました。


特定の障害状態身体(障害者手帳の級別が1級、2級または3級のとき)になったときの保障もあります。


保障の範囲は幅広いですが、残念ながら保険金を受け取れるのは1回だけ。


保険料は、同社が扱う三大疾病終身保険と比べてわずかに高くなっています。


生きていくための不安を解消してくれる保険、ともいえますね


詳しくはこちら⇒http://www.sonylife.co.jp/company/news/26/files/140818_sinsyouhin.pdf





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