ビールと税金

ビール系飲料とは、ビール、発泡酒、第3のビールを総称した呼び名です。

麦芽比率や製法で4種類に分類され、それぞれ異なる税率が課されています。

たとえば、350ミリリットル缶の税額は、、ビールが77円、発泡酒が47円、第3のビールが28円です。


酒税率一覧表⇒https://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/01/03.pdf



政府は、「ビール系飲料」の酒税について、第3のビールと発泡酒の税率を引き上げる一方で、ビールは引き下げる方向で検討をはじめました。

将来的には、ビール系飲料の税率を統一することも視野に入れているようです。


過去にも、ビール会社の創意工夫で発泡酒や第3ビールが生まれましたが、その都度課税が強化されてきました。



ビール系飲料の税率が統一されると、もう第4のビールが発売されることはなさそうですね
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