年金給付、いよいよ抑制制度導入へ

厚生労働省は、公的年金給付水準を自動的に抑制する仕組みを強化する方針を固めました。

2015年度から導入の予定です。


現在のルールでは物価が上昇した時にしか抑制できませんが、物価が下落する場合でも抑えることができるような仕組みに変更します。


たとえば、現在は物価上昇率が1%より低かった場合、年金額を前年度より減らすことはできません。


これを見直し、毎年1%程度ずつ必ず年金額を抑えるようにします。


少子高齢化が進む中で、もう保険料のアップだけでは年金制度は支えきれないということです。


老後の生活の支えとなるはずの年金が、先細りになることが決まるわけですから、今後はますます自分で備えることが必要になるってことですね
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