公的年金保険料、納付45年間に延長へ!?

国民年金の老齢基礎年金は、20歳から国民年金に加入し、国民年金保険料を60歳までに、原則25年以上納付しなければ受給できません(平成27年10月以降は10年に短縮される予定)。


ただし、、満額(平成26年度は772,800円)を受給するためには、40年間、国民年金保険料を納付する必要があります。


厚生労働省の審議会は、国民年金の保険料の納付期間を40年から45年に延ばす改革案を大筋で了承しました。


将来の受取額を増やすほか、年金の支え手を増やして制度を安定させる狙いがあります。


また、納付期間を65歳まで延ばせば、毎月8000円ほど多く受け取れる計算のようです。


受給開始年齢を一律で引き上げる案は、どうやら先送りの様子。


改革は、まだまだ序の口ですね




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