2014年10月の住宅ローン金利

フラット35の10月資金受取分の借入金利が、発表されています。


融資率9割以下の場合で、 返済期間が21年以上35年以下の金利幅は、年1.650%~年2.280%。取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、年1.650%。

金利は3カ月連続で低下し、2003年の取り扱い開始以来、最も低くりました。

返済期間20年以下は1.38~2.20% (取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、年1.380%)で、最低金利は9月と同じで過去最低のまま。

相変わらずの低金利です。



一方、過去最低の水準だった大手銀行の10年固定型の住宅ローンの金利が10月に相次いで引き上げられました。

このうち最も優遇された場合で「三菱東京UFJ銀行」と「三井住友銀行」が、年1.2%から1.3%に、「みずほ銀行」が年1.2%から1.25%に、「三井住友信託銀行」が年1%から1.05%にそれぞれアップ。


理由の1つが、住宅ローンの固定金利の指標となっている日本の長期金利がアメリカの金利上昇の影響を受けて、上昇傾向にあるためです。


今後、どんどん上昇していくとは考えにくいですが、住宅ローン金利はそろそろ上昇の可能性がでてきたかもしれませんね
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