生保、第2連絡先導入へ

明治安田生命保険が、65歳以上の生命保険の契約者を対象に、契約者以外の第2連絡先の登録を求めることを決めました。


高齢者のみの世帯の増加に伴い、保険契約があることに気付かず、死亡保険金が支払われていなかった事例が出ていることに対応するためです。


新制度は、契約者の同意を得たうえで保険金の受取人や親族を第2連絡先として登録し、契約者と同様に定期的に保険内容の確認などを行う仕組み。


一般的に、保険契約は個人情報保護のため、契約者以外に保障内容などを知らせない契約形態をとっていて、こうした制度の導入は初めてです。


保険の契約時には、保険金を代理で請求できる制度はありますが、代理人への情報提供は行われていません。


なんのために、たくさんの保険募集人がいるのかなあという気はしましたが、今後は、業界全体に同様の動きが広がっていきそうですね
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