2014年基準地価

先週、国土交通省から平成26年度の基準地価が発表されました。


基準地価とは、各都道府県の調査を基にして、毎年9月下旬頃に公表される地価指標の一つです。


公示価格が1月1日時点の土地価格を基に公表されるのに対し、7月1日時点の土地価格が基になっています。


公示地価を補完するような位置づけですね。


今年は、全国平均で前年比1.2%下落。


下落は23年連続ですが、下げ幅は昨年の1.9%から0.7ポイント縮小し、これでも5年連続で改善中。


住宅地では昨年の名古屋に続き、今年は東京、大阪も上昇に転じたことで3大都市圏の住宅地は6年ぶりに0.5%の上昇。


東京オリンピックを控えた東京臨海部の土地が値上がりするのは、あるていど予想がつきますが、都市だけでなく地方の土地の価格も回復していってほしいですね
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