郵便局専用がん保険

日本郵政グループが、アフラックが郵便局専用に開発したがん保険を10月から発売すると発表しました。


こちら⇒http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2014/abt_prs_id000780.html


アフラックの従来のがん保険と比べ、入院給付金を引き下げたり、先進医療特約を省くなどして、保険料を半分程度に抑えているのが特徴です。


たとえば入院給付金は従来商品の1日1万円から、4千円に。


ただし、がんと診断されたときに支払われる診断給付金は、従来商品と同額の100万円(1回限り)を受け取れます。


保険料は、40歳男性で月2,382円(終身払い、抗がん剤特約は10年更新)。


まずは全国2980の郵便局のほか、傘下のかんぽ生命保険79支店に導入し、順次取り扱い店舗を拡大していく予定です。


今でも、消費者が郵便局に抱いている安心感や知名度は絶大です。


国民の2人に1人は罹患するといわれるがんの治療費に不安を覚える人も多いので、勧められるまま、それなら1つ加入しておこうかってことになるのかもしれませんねえ




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