サムライ債の発行増える

サムライ債とは、海外の企業などが日本国内において、円建てで発行する債券のことです。


海外の企業なら、その国の通貨で発行するの普通のように思いますが、それだと日本の投資家にとっては為替のリスクが生じてしまいます。


その点サムライ債なら、発行体の国の通貨が下がったとき(円高になったとき)のリスクを、なくすことができます(もちろん逆もありますけど)。


そのサムライ債の発行が増えています。


今年の発行額は8月29日現在で1兆6249億円。


これは、昨年1年間の実績にほぼ並び、過去最高のペース。


今年5月に発売された、モルガンスタンレーのサムライ債の利率は、償還年限が10年のもので1.209%でした。

1.209%の利回りが適正かどうか判断できませんが、倒産したらお金は戻ってこないかもしれないと考えると、エフピー森ならその会社の株を買うかなあ・・・というのが感想です
このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する