住宅資金贈与の優遇拡大へ

昨日に続き、贈与の特例拡大の話題です。


政府は、住宅市場を活性化させるための施策として、贈与税の非課税制度の拡充をする方針です。


現在は、親や祖父母から住宅を購入するための資金をもらった場合、最大で1000万円まで贈与税がかからない優遇制度があります。


こちら⇒国税庁「住宅所得資金の贈与を受けたとき」


この制度を来年度の税制改正で、3000万円程度にまで引き上げを検討するようです。


来年秋には、消費税率が10%にまで引き上げを予定しているので、さらなる住宅市場の落ち込みをカバーしたいというのが狙いです。


親世代の資産を早く若い人に移転させて使ってもらおう、という目論見です。


オレオレ詐欺に引っかかっちゃってお金を取られちゃうよりは、いいかもしれませんね・・


このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する