スマートベータ型投資信託

時価総額に応じて銘柄を組み入れる従来型の株価指数ではなく、財務指標や株価の変動率などに着目して銘柄を組み入れる株価指数のことを指して、スマートベータ(賢い指数)と呼ぶようです。


スマートベータを使うことで、指数連動型のパッシブ運用でありながらアクティブ運用の側面を持つ投資ができることになります。

このスマートベターに基づいて運用するのが、スマートベター投資信託。


今春、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立法人(GPIF)が、株式投資の基準の1つとして採用したと話題になりました。


より高いリスクとリターンを求めるより、低いリスクでそこそこのリターンを目指す賢い投資信託ってことでしょうか。


これまでの投信は、賢くなかったんでしょうかね
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