給与天引きでNISA

銀行や証券会社は、会社員が給与天引きでNISA(少額投資非課税制度)口座に投資する際の共通指針をつくるようです。


天引きNISAは、金融機関が職場単位で講座開設の申し込みをとりまとめ、従業員のお給料から毎月一定額を積み立て投資できるようにする仕組みです。


現在は、みずほ銀行が手法を開発し、殺虫剤大手のフマキラーなど2社が導入したところ。


NISAの利用者は、20代~30代の若い世代では8%と、現実には高齢者に偏っています。


でも、企業単位で営業できれば、金融機関にとって一度に多くの若い顧客を獲得できるチャンス。


定期的(強制的に?)積み立ててもらえれば、安定した手数料収入が得られます。


いったいNISAって誰のためにあるんでしょうねえ





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