空き家率が過去最高

全国の空き家が820万戸にのぼり、総住宅戸数に占める割合が13・5%で過去最高となったことが、総務の「住宅・土地統計調査」で明らかになりました。


こちら⇒http://www.stat.go.jp/jyutaku_2013/about/ja/what/number.htm


空き家率がもっとも高いのは山梨県(22.0%)、次いで長野県(19.8%)、和歌山県(18.1%)。


そのあとは、高知、徳島、愛媛と続きます。


エフピー森が住む、神奈川県は42位ですが、それでも11.2%と1割を超えています。


空き家と一口で言っても、種類はいろいろあります。


週末や休暇時に利用するため普段は空き家になっている別荘など(二次的住宅)、賃貸のために空き家になっている住宅(賃貸用の住宅)、売却のために空き家になっている住宅(売却用の住宅)。


その他、転勤などのため居住世帯が長期にわたって不在の住宅や建て替えなどのために取り壊すことになっている住宅(その他の住宅)なども、「空き家」として扱われます。


統計をみると、空き家率が高いのは「賃貸用の住宅」と「その他の住宅」。


取り壊すにも資金が必要で壊すに壊せない古い住宅だけでなく、賃貸住宅も実は余っていそうです。


値下げ交渉の余地あり、かしらね




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