健康マークが導入へ

厚生労働省は、コンビニやスーパー、宅配サービスなどの弁当や総菜を対象に、栄養バランスなど一定の基準を満たす食品について、「健康な食事」の認証マークを導入することを決めました。


もちろん狙いは、国民の「健康寿命」を延ばすこと。


「健康寿命」とは、病気や老化に伴う介護を必要とせず、日常的に自立した生活を行える寿命のことです。


日本人の平均寿命が、男女とも80歳を超えたというのが先日ニュースになりましたが、「健康寿命」は平成22年時点で男性70歳、女性73歳と、人生の残り10年程度は介護が必要になります。


新たに導入する制度は、国が示す一定の基準を満たしていれば、企業や店舗が食品に認証マークをつけることができます。


認証マークがついた食品を食べれば、1食あたりの栄養バランスが確保でき、健康維持にも役立つということのようです。


そんなにうまくいくんでしょうか


現在、厚生労働省ではマークのデザイン(案)を募集中。興味のある方はこちらからどうぞ
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000049927.html


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