がんペプチドワクチン

一般にワクチンというと、ウイルスや細菌などによる感染症を予防するお薬のことをいいます。


たとえば、子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐためのもので、子宮頸がんを治療するお薬ではありません。


一方、がんペプチドワクチンは、体が本来持っている免疫力を利用してがん細胞を攻撃する治療法の1つです。


抗がん剤のような強い副作用がなく、将来有効な治療法の1つになるのではと注目されています。


今週26日の土曜日に、がんペプチドワクチン研究、臨床への活用に取り組む久留米大がんワクチンセンターと、NPO法人キャンサーネットジャパンの共催で、脳腫瘍のセミナーが開催されます。


開催日   2014年7月26日(土)
時間    13:30-16:30(開場13:00)
場所    秋葉原UDXシアター
参加費   無料


セミナー終了後には個別相談会も開催。

対応領域は、がん全般、脳腫瘍、お腹のがん、胸部のがん、腎・泌尿器のがん、です。

現在申し込み受付中なので、がんワクチンに関心のある方はこちらからどうぞ
http://www.cancernet.jp/12781
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