平成26年度「高齢社会白書」

平成26年版「高齢社会白書」が公表されました。


こちら⇒平成26年版「高齢社会白書」


白書によると、60 歳以上の高齢者の暮らし向きについて、『心配ない』(「まったく心配ない」と「それほど心配ない」の計)と感じている人の割合は、は全体で71.0%。

年齢階級別にみると、「80歳以上」は8 割と高い割合です。


また、世帯主が65歳以上の世帯の貯蓄は全世帯平均の1.4 倍。


この傾向は、世帯主の年齢階級が高くなるにつれて高まり、世帯主が60~69歳の世帯及び70 歳以上の世帯では他の年齢階級に比べて大きな純貯蓄を有していることが分かります。


こども版NISAの創設が決まりそうですが、高齢者が持っている資産狙いってことですね


それにしても、今現在の高齢者は、お金に困っている人は少ないってことのようですが、問題なのはこれから高齢者の仲間に入る人たちがどうなるか・・・ですね
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