DIY型賃貸住宅

全国の空き家の総数(平成20年)は約760万戸。


そのうち個人住宅が約270万戸を占めており、適切な管理が行われていない住宅は、防犯や衛生などの面で地域の大きな問題となっています。

一戸建ての空き家を人に貸すとなると、修繕費など数百万円かかることもあり、それならもう空き家のままにしておこうと考えがちで、空き家が増える一因ともなっています。


このため、国土交通省では、「借り主自己負担DIY型」賃貸契約のガイドラインを公表しました。


こちら⇒http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000091.html


これは、借り主が自己負担で修繕したり、設備を取り替えたりすれば安い家賃で借りることができるというもの。


退去時の原状回復義務もなく、貸主にとっても初期投資なしで賃貸できるメリットがあります。


ニーズは双方ともにありそうなので、トラブルが起きた際のルール作りにも期待したいですね
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