妻の勤め先収入

国税庁が発表した「国民給与の実態調査」(平成24年分)によると、会社員の平均年収は408万円。

これを男女別みると、男性502万円、女性268万円。

残念ながら、男女格差はかなり大きめです。


子育て中の女性にももっと働いてもらおうと、政府もいろいろ検討しているようですが、現実は厳しいですね。


それでも、総務省の家計調査をみてみると、夫の勤め先収入が伸び悩む中、妻の勤め先収入は増加中です。

夫の収入が減っている中、妻の収入が世帯収入の中でますます重要になってきていることがうかがわれます。


こちら⇒総務省「妻の勤め先収入」


ただ、年間収入が103万円未満に相当する月間収入8.5万円未満が3割を超え、年間収入が130万円未満に相当する月間収入11万円未満が5割以上と、103万円の壁、130万円の壁のまだまだ健在。


頑張って働いても、疲れるわりに手取り額が増えないとなると、調整したほうがいいやってことになるのかもしれませんね


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