JPX日経400連動先物取引、開始へ

JPX日経インデックス400(JPX日経400)は、日本取引所グループとその傘下の東京証券取引所、及び日本経済新聞社が共同で開発し、今年1月6日から公表が始まった株価指数です。


東京証券取引所に上場を行っている企業の中から、投資魅力の高い銘柄400社を選び、財務や経営が優秀な日本の株式市場をけん引する銘柄の動きを指数として発表しています。



最近では、指数に連動する投資信託や上場投資信託(ETF)なども増えてきましたね。


日本取引所グループでは、「JPX日経インデックス400」に連動する先物の取引を、今年11月25日から大阪取引所で始めると発表しました。



先物取引というのは、簡単に言うと、将来の売買について現時点で約束をする取引のこと。


現時点では売買の価格や数量などを約束しておき、将来の約束の日が来た時点で、売買を行います。


将来の値段がどうなるかは、誰もわかりません。


だからこそ、前もって売買の価格を決めておくことで、価格変動リスクを回避できるのがメリットになるわけですね








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