マイナンバーで医療費抑制

マイナンバーとは、日本で暮らす人の個人情報を1つの番号で、管理する制度です。

年金や健康保険などの社会保険料や、所得税などの税金の情報を管理することで、行政サービスを効率化しようというのが制度の目的です。


スタートは、平成28年1月からの予定。


このマイナンバー制度が、医療分野でも活用することになりそうです。


メリットとしてあげられているのが、病歴と共に、今までどこの医療機関でどのような診療を受けてきたのか、どんな薬を処方されていたのかが、マイナンバーがあえば一生把握でき、質の高い診療を効率的に受けることができること。

また、大量のデータをビッグデータとして収集できるので、過剰な検査や診療を見つけやすくなり、医療費の抑制にもつながります。


製薬会社が活用すれば、難病の新薬開発にも役立つのかもいれませんね。



でも、個人の健康状態、病歴といったプライバシーそのものが、一元管理されるデメリットももっとちゃんと議論してほしいですね
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