「幸運」を手に入れるつもりが「不幸」を招くことも・・・

雑誌広告に掲載されていた開運ブレスレットなどの購入をきっかけに、次々に開運グッズを売りつけたり、祈祷サービスを勧誘する手口の詐欺が、あとを絶たないと国民生活センターで注意を促しています。

こちら⇒国民生活センター


購入させられる金額の平均は、年々高額化。

2013年度は約99万円で、契約当事者の約8割は女性です。


身につけると「運気が上がる」「金運に恵まれる」ブレスレッドといった広告を見た消費者が運気上昇を期待して商品を購入します。


ところが、開運グッズを購入するために一度お金を支払うと、「悪い霊がついている」など不安をあおったり、「金運上昇の祈祷をすれば金運が上がる」などとお金を支払えば運気が上がるかのように思わせる手法で新たな開運グッズの購入や祈祷サービスの勧誘を続けます。


冷静な判断が期待できない状況に消費者を追い込み、かつ畳み掛けるように高額な契約をさせるなど、悪質な勧誘行為も多いようです。


不安をあおられながら勧誘を受けるなど、自分一人では対応できないと思ったら、すぐに返事をせず、身近な人や消費者センターなどに相談するといいですね


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