国家公務員の扶養手当廃止へ

「骨太方針」とは、政府の経済財政諮問会議が発表する、経済・財政政策に関する基本方針の通称です。

10年以上しばしば登場する言葉なので、よく分からないながらも耳に馴染んだ言葉ですね


政府が月内に閣議決定する「骨太方針」に、国家公務員の扶養手当を廃止する方針を盛り込むことが、分かりました。

夫の扶養手当を受けるため、妻が就労を制限している現状を踏まえ、国家公務員の手当を先行して見直すことで、民間企業にも廃止を促すのが狙い。


早ければ来年度にも実施されます。


所得税(住民税)の配偶者控除や、保険料を払わなくても年金がもらえる第3号被保険者制度の見直しへの、第1歩という位置づけです。


働き続けなければならないし、子どもだって産まなければならないし、(家事だってあるし)・・・なんだか大変そうで少子化に拍車がかからないといいですけど
このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する