将来の介護に備える方法

世界保健機関(WHO)が先月発表した2014年版「世界保健統計」によると、12年の日本人の男女合わせた平均寿命は、84歳で前年に続き世界最長です。

男女別で見ると、日本の女性の平均寿命は87歳で首位。男性は80歳で8位。

今から50年ほど前の1960年の平均寿命が、男性65歳、女性70歳だったことを考えると隔世の感ありですね。

ずっと健康でいられるならいいのですが、平均寿命の延びほど健康寿命は伸びていません。


将来の介護に備えて貯蓄するのが何より大事なのは当然ですが、一部を民間の介護保険で備えるのも選択肢の1つです。

2015年度の介護保険制度改正では、現在一律1割負担の利用者負担の改正も行われる予定です。


将来は、自己負担が一律2割という時代もやってくるかもしれません。


ニーズを捉えて、民間の介護保険の種類も増えてきました。


加入するなら、介護の身近に感じる40代後半から50代くらいが入り時。


住宅ローンや教育費もあってなかなか余裕はないかもしれませんが、将来の安心の準備も考えておきたいですね









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