ラップ口座残高8割増?

ラップ口座は、投資家と投資一任契約を結んだ金融機関が、投資家の資産の運用・管理を総合的に行う金融商品のことです。

プロがあなたの資産をひとまとめにラッピングして、代わりに運用しますよという感じでしょうか。

最低預入金額も、今は300万円~500万円くらいからと身近になってきました。


誰かに運用してもらって、管理もしてもらうのですから、もちろん手数料がかかります。

手数料は、運用報酬と信託報酬を合わせて残高の2~3%程度が多いようです。


各社の運用先は、投資信託が中心。


そんなラップ口座の残高が急増中という記事を、先日日経新聞でみつけました。


2014年3月末の残高は、1兆3000億円と前年同月の8割増し。


利用者は、金融商品を選ぶだけの専門知識がない人が多いのだとか。

つまり、あまりリスクを取るのを好まない人ということ。


手数料以上の運用が目指せると、いいのですけど







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