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残価設定型クレジット

新車を購入する際の方法の一つとして最近人気を集めているのが、残価設定型クレジット(残クレ)と呼ばれる購入方法です。

残クレは、車両価格から残価を引いた金額をローンとして返済します。

そうすることで、本来の50%~70%ほどの価格で車を購入することができます。

通常3~5年ほどのローンの支払期間が終了後は、次の3つの方法を選択することができます。

・ 新車に乗り換える ・ 残価を支払って乗り続ける ・ ディーラーに返却する

最近の車は、新しい機能が次々と装備されていくため、数年後に新しい車に乗り換えられるをはメリットと感じる人が多いようです。

また、残クレを利用するメリットの1つが、月々の支払額が安くなること

購入段階で、事前に車体価格から残価(下取り価格)が引かれているため、月々の支払額が抑えられます。

ただし、月々の支払いは少なくなりますが、利息自体は残価を含めて取られる形になっています。

残価については、その値段で買い取るという約束のようなものなので、安心できるというのもメリット。

ただし、これも設定した金額で買い取ってもらうには、メーカーが指定する乗り方で乗らないといけません。

代表的なもので言うと、残クレは各社走行距離が定められています。

車を手放す際にトータルの走行距離がオーバーしていると、超過代金がかかるので要注意。

当然ですが、残価の保証には修復歴になるような事故は起こさないことが前提です。

起こしたら当然残価は安くなってしまいます。

カスタマイズもできないので、自分の車の乗り方、使い方、家族構成など考えて、納得して選ぶようにしましょう。

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