FC2ブログ

携帯値下げ法案

携帯電話料金の値下げを促す電気通信事業法の改正案が閣議決定しました。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/legal/04.html

回線契約とセットにした端末値引きを禁止し、端末代金と月々の通信料を切り離した「分離プラン」の提供を義務化します。

携帯キャリアでみかける「月々サポート」「毎月割」「月々割」。

こういった割引によって、通常7、8万円するスマホの端末代金に対して、月々の割引きでトータルで4万円、5万円の値引きが受けられました。

ただ、こういったスマホの基本料金と端末代金、端末購入補助の割引がセットになっているせいで、料金の詳細が複雑になっていました。

分離が義務化されることで、消費者が通信料金を比較しやすくなり、業界の価格競争も進むはず、というのが今回の改正の目的です。

正直、契約してしばらくたつと、自分の契約プランではどの機能にいくら支払っていて、どんな割引が適用されているのか、わからなくなってしまいますものね(^^;

また「分離プラン」では、端末代金割引の条件になっていた2年縛り、4年縛りといった消費者を囲い込む手法も禁止になります。

「分離プラン」になれば、不必要な機能にまでいつの間にかお金を支払っていた、ということはなくせそうです。

ということは、自分が欲しいのはどんな機能なのか、どんな使い方をするのかしっかり把握しておくこと必要があるということ。

でないと、端末代金の割引がなくなった分料金が高くなってしまった、ということにもなりかねませんね。







このページのトップへ