架空請求の相談が急増中!

全国の消費生活センターに寄せられる相談のうち、架空請求に関するものが増えていて、2016年度が約8万件だったのに対し、2017年度は約18万件で2倍以上に急増していると、国民生活センターが注意喚起をしています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180420_1.html

特に50歳以上の女性からの相談が増えているとのこと。


事例には、「身に覚えのない料金を請求する電子メール・SMSが届いた」

「未納料金を支払わないと訴訟手続きを開始すると書かれたハガキが届いた」

「実在の事業者をかたるSMSが届き、未納料金を一旦支払えば返金されると言われプリペイドカードで支払ってしまった」

等々さまざまな切り口、手口があります。


連絡しないと法的措置をとる等と伝え消費者を不安にさせるものや、弁護士を名乗る者が登場する劇場型等、いろいろ方法で消費者にお金を支払わせようとしています。

消費者をコンビニに行かせてプリペイドカードを購入させ、カード番号をだまし取ったり、詐欺業者が消費者に「支払番号」を伝え、コンビニのレジでお金を支払わせるなどの手口も増えています。

コンビニの店員の機転で、お金を取られずにすんだなんていうニュースを見ることもありますね。


相手にしないのが一番。

どうしても不安なら消費者センターや警察に相談するといいですね。
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